カラコンの安全性は?

数年前、粗悪品カラコンの色素沈着による角膜ダメージ被害が起こり、カラコンの安全性の問題が浮上したことで、2011年より、薬事法上で医療機器とされ、規制対象となりました。
カラコンに限らず、コンタクトレンズは目に直接つけるものなので、何かしら目にダメージを与えてしまいます。
トラブルをさけるためには、正しい使用方法を守ることと、価格ばかりにとらわれず、安全性の高いカラコンを購入することが大切です。
安全性の高いカラコンの目安としては、厚生労働省の認可を受けているものがあげられます。
また、サンドイッチ製法と呼ばれる、レンズとレンズで色素を挟み込んであるタイプのものが、色素の流出の危険がないため、安全性が高いカラコンと言えるでしょう。